第40回四国リーグ

第40回四国リーグは最終戦が9月25日(日)に各地で4試合が開催されました。
FC徳島セレステはアウェイで中村クラブと対戦。
最終節を前に6位FC徳島(勝点10)、7位llamas高知(勝点9)、8位中村クラブ(勝点8)と最終戦の結果次第で明暗が分かれるという状況の中、互いの意地とプライドがぶつかる激しい展開となりました。
試合は前半を0-0で折り返し、後半開始4分に左サイド17番尾上からのセンタリングを中央の18番尾形が胸トラップからのボレーシュートで先制!その3分後となる後半7分に6番佐伯が右サイドを突破した8番和田のセンタリングに頭で合わせて追加点を上げる。
対する中村クラブも29番小谷にボールを集め、後半17分にゴールを決めて2-1。
その後も緊迫した時間が続くもこのままタイムアップ。2-1で勝利を収めることが出来ました。
今シーズンの全日程が終了。


4勝9敗1分 勝点13 得失点差ー33 総得点12

この結果、来季の四国リーグ残留が決まりました。

2016年09月26日